タイ研究、執筆者と論文タイトル一覧 (詳細)
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| 分類 | 著者 | 論文タイトル | 掲載誌 |
| 論文 | 櫻井義秀 | 東北タイ地域開発における開発NGOの課題:市民社会論との関わりで | 『タイ研究』第1号、2001年、1-18頁。 |
| 論文 | Nate-napha Wailerdsak | White-Collar Career Progression: A Case Study of State Enterprise in Thailand | 『タイ研究』第1号、2001年、19-34頁。 |
| 論文 | 河村雅美 | タイの「開発時代」(1958-73年)における開発思想:官僚教育機関を中心として | 『タイ研究』第1号、2001年、35-50頁。 |
| 研究ノート | 岸本ゆかり | タイのベトナム人:1992年改正国籍法と「タイ人」への道のり | 『タイ研究』第1号、2001年、51-68頁。 |
| 研究ノート | Thidarat Noisuwan | Culture of Corruption in Thai Society: The Case of Thai Journalists | 『タイ研究』第1号、2001年、69-86頁。 |
| 研究ノート | 石井香世子 | タイ「山地民」と教育機会の選択:チェンマイ県の「山地民」と初等教育に関する事例から | 『タイ研究』第1号、2001年、87-102頁。 |
| 書評 | 山本博史 | 石井米雄著「タイ近世史研究序説」 | 『タイ研究』第1号、2001年、103-108頁。 |
| 書評 | 新見道子 | 赤木攻・北原淳・竹内隆夫(共編著)「続 タイ農村の構造と変動」 | 『タイ研究』第1号、2001年、109-116頁。 |
| 学術情報 | 鈴木規之 | 第1回全国タイ社会学会参加記 | 『タイ研究』第1号、2001年、117-118頁。 |
| 論文 | 柿崎一郎 | タイにおける「開発」の時代の道路整備1958~1973年:高規格道路の急増 | 『タイ研究』第2号、2002年、1-24頁。 |
| 論文 | 松井智子 | 変容する移動労働経験:タイ北部バヤオ県ドークカムタイ郡の移動労働者の生活史から | 『タイ研究』第2号、2002年、25-44頁。 |
| 論文 | 片岡樹 | もうひとつの「もうひとつの知」:山地民ラフにおける神義論とカリスマ | 『タイ研究』第2号、2002年、45-60頁。 |
| 論文 | 津村文彦 | 東北タイにおける伝統文字の知識民族誌:タム文字と貝多羅葉の人類学的研究 | 『タイ研究』第2号、2002年、61-82頁。 |
| 書評 | 北原淳 | Jonathan Rigg. More than the Soil: Rural Change in Southeast Asia, Harlow: Pearson Education (Prentice Hall), 2001. | 『タイ研究』第2号、2002年、83-87頁。 |
| 学術情報 | 高橋正樹 | 8回国際タイ学会参加記 | 『タイ研究』第2号、2002年、88-90頁。 |
| 論文 | 河森正人 | ポー・イントラバーリットの滑稽本にみるバンコクの都市空間とモダニズム | 『タイ研究』第3号、2003年、1-14頁。 |
| 論文 | 倉島孝行 | 東北タイ森林地・農地を巡る競合と90年代:農民、コミュニット、ラーチャカーン、農民組織のある展開を例に | 『タイ研究』第3号、2003年、15-32頁。 |
| 論文 | 田中稔穂 | タイにおける言語政策としての成人教育:戦前ピブーン期(1938-1944)の成人教育、特に、非「タイ語」母語話者を対象とした「特別カリキュラム」を中心に | 『タイ研究』第3号、2003年、33-50頁。 |
| 論文 | 原田真知子/モンコンノラキット・モンコン | アジア太平洋におけるタイの国際人口移動:趨勢、イッシュー、展望 | 『タイ研究』第3号、2003年、51-66頁。 |
| 論文 | 市野沢潤平 | セックスと愛と携帯電話:バンコクのゴーゴーバーから展望するタイ社会の一断面 | 『タイ研究』第3号、2003年、67-82頁。 |
| 論文 | モンコンノラキット・モンコン | Thai Consumers' Intention to Purchase Counterfeit Goods: An Empirical Study of the Effects of Price and Non-price Determinants | 『タイ研究』第4号、2004年、1-20頁。 |
| 論文 | 佐々木創 | バンコクにおける一般廃棄物管理の現状と課題:レジーム・アクター分析を応用して | 『タイ研究』第4号、2004年、21-40頁。 |
| 論文 | 東智美 | 水資源管理における住民組織の役割:北タイのムアン・ファーイ・システムに関する一考察 | 『タイ研究』第4号、2004年、41-62頁。 |
| 論文 | 須永和博 | 自然/文化をめぐる交渉:パーチュムチョン、ライムンウィアン、そしてエコツーリズム | 『タイ研究』第4号、2004年、63-80頁。 |
| 研究ノート | 中須正 | タイにおける環境運動と環境政策:タイ、日本の比較分析 | 『タイ研究』第4号、2004年、81-100頁。 |
| 学術情報 | 飯田淳子 | 第3回人類学年次大会参加記 | 『タイ研究』第4号、2004年、101-102頁。 |
| 論文 | 北原淳 | パーサコラウォン農務大臣任期(1888-1892年)の田粗改革政策 | 『タイ研究』第5号、2005年、1-18頁。 |
| 論文 | 櫻井義秀 | タイにおける継続型高等教育の展開 | 『タイ研究』第5号、2005年、19-36頁。 |
| 論文 | 加納寛 | 15世紀タイにおける精霊戦争 | 『タイ研究』第5号、2005年、37-50頁。 |
| 論文 | 飯田淳子 | 差異の生産:チェンマイ・伝統式病院におけるタイ・マッサージの正当性の構築 | 『タイ研究』第5号、2005年、51-66頁。 |
| 研究ノート | ウォラジンダ・ウィッチャヤー | モーラムが描いた東北タイとラオスの関係:チャウィワン師の歌詞分析を通して | 『タイ研究』第5号、2005年、67-88頁。 |
| 論文 | 河森正人 | タイ保健医療政策の展開と「農村医師(モー・チョンナボット)官僚」:健康システム改革における「人」・「組織」・「運動」 | 『タイ研究』第6号、2006年、1-20頁。 |
| 論文 | 加藤久美子 | 19世紀半ばのシプソンパンナーとラタナコーシン朝:ムアンポンのマハーチャイの証言から | 『タイ研究』第6号、2006年、21-36頁。 |
| 論文 | 柿崎一郎 | タイ南部の地域間商品流通の変容 1935~75年:バンコク経済圏への編入 | 『タイ研究』第6号、2006年、37-62頁。 |
| 論文 | 中園優子 | 識字教育における文化的多元アプローチに関する実証的研究:南タイマレー系イスラム教徒を事例として | 『タイ研究』第6号、2006年、63-78頁。 |
| 論文 | 高橋勝幸 | 戦後タイの平和運動:タイ国平和委員会事件をめぐって | 『タイ研究』第6号、2006年、79-96頁。 |
| 論文 | イサラー・ヤーナターン | タイ族在地知識人によるムンの「歴史」:シプソンパンナーのムンロン(孟力龍)の事例 | 『タイ研究』第6号、2006年、97-112頁。 |
| 研究ノート | 北原淳 | ナコーン・ナーヨック県における田祖徴収:パーサコラウォン農務大臣任期を中心として | 『タイ研究』第6号、2006年、113-130頁。 |
| 研究ノート | モンコンノラキット・モンコン/原田真知子 | The Role of Marketing in One Tambon One Product (OTOP) in Thailand (タイの一村一品とマーケティング役割に関する研究) | 『タイ研究』第6号、2006年、131-148頁。 |
| 研究ノート | 鈴木佑記 | モーケン、モクレン、ウラク・ラウォイッ:タイとビルマの海民の民族名称に関する考察 | 『タイ研究』第6号、2006年、149-164頁。 |
| 研究ノート | スチャリクル・ジュタティップ | タイにおけるストリート・チルドレンの生存戦略:ピア・グループのネットワーク分析 | 『タイ研究』第6号、2006年、165-180頁。 |
| 論文 | 加藤久美子 | シプソンパンナーにおける市とムン権力:ムン・ツェンフンの事例 | 『タイ研究』第7号、2007年、1-26頁。 |
| 論文 | 倉島孝行 | タイにおける「森林地」内農地形成・維持の初期的メカニズム | 『タイ研究』第7号、2007年、27-54頁。 |
| 論文 | 木曾恵子 | 東北タイ農村における移動労働と女性をめぐる規範:1970年代以降の女性の移動労働の展開を通して | 『タイ研究』第7号、2007年、55-78頁。 |
| 論文 | イサラー・ヤーナターン | シプソンパンナーのタイ文字新聞とタイ族文化 | 『タイ研究』第7号、2007年、79-98頁。 |
| 研究ノート | ニーラナード・アピチャナングル | 第2次世界大戦後におけるタイ人の日本留学経験とその社会的意味に関する研究:日本政府国費留学生へのアンケート調査の時系列および男女別による分析 | 『タイ研究』第7号、2007年、99-130頁。 |
| 論文 | 河森正人 | いわゆる30バーツ医療制度下における地域保健医療制度改革:その「統制」的志向と「分権」的志向をめぐって | 『タイ研究』第8号、2008年、1-18頁。 |
| 論文 | 岡部真由美 | 「社会のため」に生きる僧侶たち:北タイ・チェンマイ県D寺のある僧侶を事例として | 『タイ研究』第8号、2008年、19-34頁。 |
| 論文 | 尾中文哉 | ネットワークとしてのタイ農村住民組織:北タイ・ナーン県H村の事例による「住民組織」論の再検討 | 『タイ研究』第8号、2008年、35-50頁。 |
| 論文 | 王柳蘭 | 北タイにおける雲南人「難民」の定着初期過程における生存戦略:国籍取得と台湾とのネットワーク構築をめぐって | 『タイ研究』第8号、2008年、51-70頁。 |
| 研究ノート | 中村真里絵 | 土器生産地にみられる成形技法と社会的含意:タイ東北部ダーン・クウィアンの事例から | 『タイ研究』第8号、2008年、71-84頁。 |
| 研究ノート | クルプラントン・ティラポン | 在日タイ人とソーシャル・サポート:留学生・国際結婚定住者・労働者の比較から | 『タイ研究』第8号、2008年、85-104頁。 |
| 研究ノート | モンコンノラキット・モンコン | タイのプライベート・ブランド(PB)と購買意思決定に関する概念分析 | 『タイ研究』第8号、2008年、105-132頁。 |
| 報告 | 佐藤康行 | 第10回国際タイ学会日本部会に寄せて | 『タイ研究』第8号、2008年、133-134頁。 |
| 論文 | 星井 直子 | タイの分権化政策における自治体への学校の移譲 ―政策の縮小化と学校改善への影響― | 『タイ研究』第9号、2009年、 1-18頁 |
| 論文 | 牧 貴 愛 | タイにおける「専門職としての教員」に求められる資質・能力 ―教員関係諸法規の通時的分析― | 『タイ研究』第9号、2009年、 19-38頁 |
| 論文 | 平田 晶子 | モーラム芸の伝承形態の変容 ―1970年代以降の東北タイにみるモーラム事務所の運営と芸能者の選択を事例として― | 『タイ研究』第9号、2009年、 39-58頁 |
| 論文 | 和田 理寛 | タイの人口センサスにおける民族概念と民族範疇の変遷 ―タイ民族の人口比拡大と、近年の世帯内言語調査による多様な民族の名づけ― | 『タイ研究』第9号、2009年、 59-78頁 |
| 研究ノート | 久保 忠行 | タイの難民政策 ―ビルマ(ミャンマー)難民への対応から― | 『タイ研究』第9号、2009年、 79-98頁 |
| 研究ノート | 森 一代 | ラオス政府の不法就労抑制にかかる一考察 ―メコン河流域県における事例から― | 『タイ研究』第9号、2009年、 99-112頁 |
| 研究ノート | 江藤 双恵 | タイにおける「子育て支援」政策の現状と課題 ―「子ども開発」と「家族制度開発」を中心に― | 『タイ研究』第9号、2009年、 113-140頁 |
| 報告 | 野津隆志 | タイにおける外国人児童の学校不就学の要因 ── サムットサーコーン県におけるミャンマー系児童の事例より ── | 『タイ研究』第10号、2010年、1-16頁 |
| 論文 | 市野澤 潤平 | 〈獲る〉海から〈見る〉海へ ── ワイルドライフ・ツーリズムによるリーフの観光資源化 ── | 『タイ研究』第10号、2010年、17-34頁 |
| 論文 | 河原 雅子 | タイ・チェンマイにおける日本人ロングステイヤーの適応戦略と現地社会の対応 | 『タイ研究』第10号、2010年、35-55頁 |
| 論文 | 岡部 恭宜 | 千載一遇の好機 ── タイの政治変動と中央銀行の独立性 ── | 『タイ研究』第11号、2011年、1-19頁 |
| 論文 | 加藤 久美子 | ムン連合シプソンパンナーにおけるムンツェンフンから見た諸ムンの位置づけ | 『タイ研究』第11号、2011年、21-45頁 |
| 論文 | 山崎 寿美子 | カンボジアのラオ村落における競合と社会形成 ── 僧侶の飢えの事例から ── | 『タイ研究』第11号、2011年、47-64頁 |
| 論文 | 倉田 明香 | 日本人専用歓楽街「タニヤ」の変容 ── ホステスたちの労働経験に着目して ── | 『タイ研究』第11号、2011年、65-87頁 |
| 研究ノート | 櫻井 義秀 | タイにおける<都市―農村>関係の変動と再編 ── 社会的排除・包摂の視点から ── | 『タイ研究』第11号、2011年、89-106頁 |
| 研究ノート | 隅田 敦子 | オノマトペにみるタイ語の音象徴 ── 声調に注目して ── | 『タイ研究』第11号、2011年、107-123頁 |
